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[913] 応用編 平面波・干渉レンズ  Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 10:23 [ 返信 ]
4つの領域に分けてますが、その左から2つ目の領域の光路差が等しくなる理由が分からないです。


ではないでしょうか。

あと、ちょっと気になったのですが、講義が先生の『え〜、次に』という言葉で始まっているのですが、この前の講義が抜けていることはないでしょうか?
お願いします。




[905] 難系の質問です。慣性力をふくむ単振動 Name:misaku Date:2010/02/08(月) 23:53 [ 返信 ]
単振動の講座を聞き終わって
難系をといてみてどうしてもわからないことがでてきました。

P42の例題14(岐阜大学)の問題です。

筒の中に自然長lのばね振り子をいれて中心Oから半径Rで筒を回転させる。
(筒の方向と回転の半径方向はまっすぐ)
→ばねはXだけのびて静止
(つまりばねふりこのおもりは半径R+l+Xの円運動)
→回転中にばねをさらにaだけのばして単振動させる。その周期がしりたい。


という問題です。

わたしは
おもりが単振動をするを観察するのは半径R+l+Xで一緒に回転する観測者だとおもい、
そこを原点として位置xにおける合力

f=−k(X+x)+m(R+l+X)ω^2
=−kx

でいつものばね振り子の周期になるとおもったのですが

解答は
f=−k(X+x)+m(R+l+X+x)ω^2
=−(k−mω^2)x
となっていました。

つまり観測者がボールと同じ位置(x)にいるとして慣性力の式を立てているようにみえるのですが
そしたらその観測者からはボールは単振動してみえないのではないかと思うのです。

この考え方のどこに間違いがあるか教えてください。

お願いします。


[906] RE:難系の質問です。慣性力をふくむ単振動 Name:米内 NEW! Date:2010/02/09(火) 01:59
こんにちは。
まず、観測者は筒と一緒に動いており、筒の上にのっていれば、どこの位置から見ても球の運動に変わりありません。
問題は遠心力だと思いますが、球は釣り合いの位置からxだけずれた位置では、筒の上にのって見てみれば半径R+l+X+xの円運動をしており、遠心力はm(R+l+X+x)ω^2であると言えます。
尚、筒の上から球を見ると、単振動をしています。


[903] 田原先生と米内先生へお願い Name:yuuta Date:2010/02/07(日) 23:21 [ 返信 ]
以前この掲示板で米内先生は「名問の森の解答は受験生の時に作ったものです。
すべて田原先生のチェックが入っているので安心して見てください笑」
とおっしゃっていましたが、受講生限定で問題全ての解答をPDFみたいな形でみれるようにはできませんか??
これが可能ならば応用編が終ったあとかなりスムーズに自習ができるんじゃないかな?と思いました

ご検討おねがいします。

[904] RE:田原先生と米内先生へお願い Name:apple Date:2010/02/08(月) 00:02
僕も賛成です。
田原式の解答があれば助かります。

[901] 基本力学02 Name:X氏 Date:2010/02/06(土) 17:34 [ 返信 ]
オリジナル問題集5の解説で。倒れない条件が
tanφ≦a/2b

となっているのですがこれの意味がいまいちわかりません。

どう考えているのかの詳しい説明を御願いします




[902] RE:基本力学02 Name:米内 Date:2010/02/06(土) 23:59
力のモーメントが釣り合うことの図形的意味は、力の作用線が1点で交わることです。
そして、力のモーメントが釣り合うためのギリギリの時が、図に示してあるように、垂直抗力と摩擦力の力の作用点が端っこに来ているときです。
そして、このときのtanφの値が、

となります。
ご理解いただけたでしょうか。
もう1度講義の解説を聞きなおしてみてください。


[888] 自由落下と鉛直投げ上げ Name:X氏 Date:2010/02/05(金) 00:47 [ 返信 ]
教科書傍用問題集の問題なのですが。

地上から高さ8.0mのところから小球Aを自由落下させると同時に、地上から小球Bを初速度8.0m/sで鉛直上方へ投射した。
2球は地上に落下する前に同時に同じ高さの点を通過した。

(1)
二球が同じ高さの点を通過するのは何秒後か、またそのときの床からの高さを求めよ。
(2)
二球が同じ高さの点を通過するとき、BからみたAの相対速度を求めよ。

この問題に関する運動方程式を立て、v-tグラフを書いたのですが、それでもどうやって求めたらよいのかがわかりません。

こういう問題は式から求めるしかないのでしょうか?


[899] RE:自由落下と鉛直投げ上げ Name:米内 Date:2010/02/06(土) 00:01
こんにちは。
参考にv−tグラフを載せておきます。
(1)を求めるための式はグラフより平行四辺形の面積を求めて、
8.0×t=8.0 ∴t=1.0
となります。
(2)はtの値が求まれば、簡単に計算できますね。




[900] RE:自由落下と鉛直投げ上げ Name:X氏 Date:2010/02/06(土) 11:58
わかりました。

二つの運動を同じグラフでかいて面積から求めればいいのですね1

解説ありがとうございました。


[885] 応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum Date:2010/02/04(木) 13:45 [ 返信 ]
(2)の(B)で図Bは解説では、lxlくaのときのみを描いてますが、
aくlxlのときはなぜ描かなくても良いのでしょうか?

つづけての質問失礼致しました。
よろしくお願いします。




[897] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:米内 Date:2010/02/05(金) 23:30
こんにちは。
問題文にxは|x|<aと限定しているためです。
したがって、a<|x|のときは描かなくても良いです。


[911] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 09:55
わかりました。
返信おそくなってすみません。
ありがとうございました。


[884] 応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum Date:2010/02/04(木) 13:25 [ 返信 ]
V(b/2)の計算が合わないのですが…。



[898] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:米内 Date:2010/02/05(金) 23:49
すこし計算式がおかしいですね。
正しくは、

です。
C=a-bを代入すればしっかり計算は合います。
ご指摘ありがとうございました。
田原先生に報告しておきます。


[910] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 09:55
わかりました。

[883] 応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum Date:2010/02/04(木) 12:56 [ 返信 ]
lxlくaのときの答えは符号が逆ではないでしょうか?
xとaについて場合分けした上から3つ目は
xく0ではなく、xく-aではないでしょうか?




[896] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:米内 Date:2010/02/05(金) 23:16
おっしゃる通りです。
ご指摘ありがとうございます。
田原先生に報告しておきます。


[909] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 27 Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 09:53
わかりました。

[882] 応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:gollum Date:2010/02/04(木) 11:58 [ 返信 ]
さっきの質問と同じかもしれませんが、
W3の式の導出過程がわからないです。




[894] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:米内 Date:2010/02/05(金) 14:29
y軸上正の部分にある電荷を無限遠方に持っていくときに、x軸上にある2つの電荷と働く力は合力0(∵大きさ同じで異符号)であり、力が働きません。
したがって外力のする仕事も0です。
これと同じことがy軸上負の部分にある電荷についても言えます。
したがって結果として、y軸上にある2つの電荷の力に逆らう外力のする仕事を考えれば良いわけです。
2つを同時に移動させる仕事も、別々に移動させた仕事の合計も変わらないことを考えると、まず一方を無限遠方に移動させつのに必要なのがW3であり、残りの1個については仕事は0なので仕事のトータルはW3となります。
ご理解いただけたでしょうか。
これを読んだ後にでも、もう1度講義を聞きなおしてみてください。


[908] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 09:51
わかりました。

[881] 応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:gollum Date:2010/02/04(木) 11:55 [ 返信 ]
W2の式のいちばん右側の式はどう計算したものですか?答えが合わないのですが…。



[893] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:米内 Date:2010/02/05(金) 14:20
こんにちは。
分母が2dの間違いです。
√はいりません。
ちなみに何を表しているかというと、y軸上正の部分に+Qを無限遠方から持ってくるときに、y軸上負の部分に固定されている-Qとの間に働く力に逆らって移動させてくるときに生じる外力のする仕事を表しています。
2つの電荷の距離は2dですよね。
田原先生に報告しておきます。
ご指摘ありがとうございました。


[907] RE:応用編 第13講:クーロン場の応用 26 Name:gollum NEW! Date:2010/02/09(火) 09:47
わかりました。


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