フィズヨビ質問掲示板(講座会員用)


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[985] 田原先生 Name:to NEW! Date:2010/03/11(木) 22:33 [ 返信 ]
東大志望です

今年の理科(化学・物理)をといてみました

化学はだいたい70分
物理は80分ぐらいでといたんですが
物理について
第一問は最後の摩擦が絡む今後の運動の記述は時間のことを考えて飛ばし
第2問は未習のため飛ばし
第3問はドップラーの計算のとき振動数をかけ忘れ
最後の自転車の速さがありえない数字になり、もうその時点であせったところで時間切れ

いま高2ですが第2問は除いて完答したかったのですが・・・

化学も実力不足ですが
今年の東大物理は簡単の印象だったのにという感じですが

来年の学習指針、アドバイスをお願いします

良問の風はほぼとけるレベルになりました
(なりつつある)という状況です

[983] 休業のお知らせ Name:田原 Date:2010/02/24(水) 06:46 [ 返信 ]
田原です。
こんにちは。

2月25日〜3月5日の期間中は、物理ネット予備校は休業となります。

質問掲示板への質問投稿ができませんので、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

[984] RE:休業のお知らせ Name:田原 Date:2010/03/05(金) 22:43
質問掲示板を再開します。

休業期間中は、質問ができずにご迷惑をおかけしました。

3月は、米内先生がお休みで、田原が回答します。

[980] 応用編オリジナル問題の16 Name:yuuta Date:2010/02/23(火) 20:24 [ 返信 ]
応用編オリジナル問題の16
Wには図があるのですか?
『Wのようにしたとき〜』の部分はちょっと不自然に感じました

[982] RE:応用編オリジナル問題の16 Name:田原 Date:2010/02/24(水) 00:43
yuutaさん

田原です。
いつもありがとうございます。

確認しました。

(誤)『Wのようにしたとき〜』
(正)『Vのようにしたとき〜』

です。

修正しておきます。

[977] 難系の質問です。慣性力をふくむ単振動//続き・・・ Name:misaku Date:2010/02/22(月) 10:00 [ 返信 ]
10/02/08に上記の題名で質問したmisakuです。

添付していただいた回転系の慣性力の数学的導出は
ほぉ〜と新しい発見でした!!
ただ数学的に計算すると遠心力がxの関数になることはわかるのですが、
私の頭の中にあった慣性力の定義ががらがらとくずれてしまいました(涙)。

私のなかの定義は

@慣性力の大きさはma
A慣性力をみることができるのは加速度を持っている観測者
Bmaのaは観測者の加速度

でした。

これでいくと今回の問題ではBに矛盾が生じます。

2体問題など、他の問題ではすべてこの定義でうまくいっていたのですが、定義自体に間違いがありますか?

円運度のときだけ違う定義をあてはめる・・
はどうも気持ちがわるいのです。


しつこくて申し訳ないのですがよろしくお願いします。


[978] RE:難系の質問です。慣性力をふくむ単振動//続き・・・ Name:田原 Date:2010/02/22(月) 10:17
misakuさんへ

田原です。

平行運動の場合も、正式には座標系が加速度運動をするということになります。

たとえば、元の座標系Sに対して、x座標の正の向きに大きさaの加速度運動をする座標系Mがあったとすると、

という関係になります。

よって、

となります。

運動方程式

に代入すると、

となり、移行して、

となり、座標系Mで運動方程式を立てると、座標系Sでは現れなかった-maが現れます。これが、座標変換によって現れた幻の力である慣性力です。これを、直感的に説明すると、misakuさんの説明のようになります。

[979] RE:難系の質問です。慣性力をふくむ単振動//続き・・・ Name:misaku Date:2010/02/23(火) 09:26
要は慣性力を実在する力のように扱うのではなく

(私は加速度系から見た力を図示するときは
慣性力も重力など実在する力と同じように
書き込んで、運動方程式をたてていました)

毎回、運動方程式を座標変換して慣性力を導出したほうがいいということでしょうか。
(『大学入試問題を解く』ということに関しては)


[981] RE:難系の質問です。慣性力をふくむ単振動//続き・・・ Name:田原 Date:2010/02/24(水) 00:37
misakuさん

加速度運動している車などの内部で、物体が運動する場合、「車」「物体」という2つの物体が動くので、認識するのが難しくなります。そこで、車とともに動く加速度系で運動を考えることによって、動いているものを「物体」1つだけにして、認識しやすくします。その際、動いている座標系から見ることによって、慣性力が現れてくるので、それを、あたかも実在の力であるかのように捉え、問題を解いていきます。

ですから、普段は、運動方程式を座標変換する必要はなく、観測者(座標系)の加速度aの逆向きに大きさmaの力が働くと考えれば十分です。

座標変換の話をしたのは、遠心力のところでmisakuさんが疑問を感じていたので、座標変換ということで捉えれば、今までやってきたことも、遠心力も同じものだというように統一的に捉えられるということを示したかっただけです。

普段は、そこまで戻る必要はないと思います。

[974] 熱力学 基本編 テキスト P78 例題49 Name:gollum Date:2010/02/21(日) 18:16 [ 返信 ]
志望校の過去問を解いていて疑問に思ったことがあり、必修テキストで探してみたところ、似た問題設定がありました。CvとCpについて以下に僕の考えを書きますので、どこかおかしいところがあれば指摘してください。

ΔU=nCvΔTはいつでも成り立つので、内部エネルギー変化を計算するのにCvを使うが、Cvは定積モル比熱なので、今回のように、体積が一定ではない場合でも用いることができるのは、まずは、体積が一定であると仮定し、さらにPVで体積の増分を計算することで、
Q=n(Cv+R)(T1-T2)
からマイヤーの関係を使って
Q=nCp(T1-T2) になる。
つまり、はじめの問題設定で、Cpが与えられていれば、
Q=nCp(T1-T2)で答えは出るが、これは体積のした仕事もふくんだものになり、
U=nCp(T1-T2)がそのままQになり、Wは考えない。
よってCpを使って出た結果は体積の増分も含んだものになる。
お願いします。


[975] RE:熱力学 基本編 テキスト P78 例題49 Name:田原 Date:2010/02/21(日) 18:48
熱の表し方に2つのやり方があるということを確認するとよいと思います。

1)第一法則:Q=ΔU+W
2)比熱による表現 Q=nCΔT

定圧変化の場合は、第一法則により、

Q=nCvΔT+PΔV=n(Cv+R)ΔT

となります。これを、比熱の定義式に合わせると、(Cv+R)の部分が比熱になります。よって、これを、Cp(定圧モル比熱)と定義します。

結果としては、gollumさんの書いているように、Cpを使って表したものは、仕事を含んでいることになります。

[976] RE:熱力学 基本編 テキスト P78 例題49 Name:gollum Date:2010/02/21(日) 22:39
okです。ありがとうございます。

[972] 二つほど質問があります。 Name:koukousei Date:2010/02/21(日) 13:35 [ 返信 ]
まず一つ目は、過去の記事で力のモーメントは運動方程式から解けないの?という記事を読みました。

その回答では、大学の知識(この場合は外積?というやつ)が必要となってくる (以下省略)

という記事を読んで、自分は基本編を受講している高校二年生なのですが基本編で学んだ力のモーメントの解き方か大学で学ぶ力のモーメントの解き方、どちらが楽に問題を解けるのだろう?と疑問に思いました。

もし後者のほうが楽だったならば、少し大学の数学や物理をかじって勉強してみようかなと思っているのですが・・・。

二つ目は、自分は大学編を受講しようかなと考えているんですが、それで大学編の講座で学んだ知識は大学入試の試験でつかってもいいんでしょうか?


[973] RE:二つほど質問があります。 Name:田原 Date:2010/02/21(日) 18:03
koukouseiさん、こんにちは。

koukouseiさんが書かれているように、

運動方程式の両辺にベクトルを外積としてかけ、ベクトル解析の計算をすると、回転運動の方程式というものを導くことができます。

d/dt(角運動量)= (力のモーメント)

という関係式になります。

力のモーメントが0のときは、角運動量の変化率が0になり、角運動量が保存します。

角運動量保存則とケプラーの第2法則(面積速度一定)は同値の関係で、高校物理では天下り的に説明されるケプラーの法則を、運動方程式から導出することが出来ます。

ですから、大学分野までやると、惑星の運動や剛体の回転についてとてもすっきりと理解することが出来ます。

ただ、大学受験の範囲では、力のモーメントは、つりあって静止している場合だけが問われますので、上記のことを知らなくても実際には影響することはありません。

大学入試に有利かどうかということだけでしたら、大学範囲までやっても労力にあったメリットはないかもしれないと思います。

高校数学の範囲である程度理解できるような説明が、確か、物理入門に書いてあったような気がしますので、背景を知りたいということでしたら、読んでみるとよいかもしれません。

[964] PDF版 第13講 運動量保存則の例題 Name:koukousei Date:2010/02/20(土) 08:32 [ 返信 ]
で少し疑問点があります。

まず例題1の(1)を読んでいて思ったことなんですが、

・運動している板Bの上に物体Aが運動している。
 それで物体Aがどんどん加速していって板Bから落 ちるという事はないのでしょうか?


・(1)の問いで、AとBが一体となって運動すると き、という問題文が少し引っ掛かりました。
 Bが運動中、Aは左にμmgの力が働いており一体と なって運動している という事でしょうか? 
 あまりイメージが湧かなくてわかりません。
 
次は、例題2についての質問です

・運動エネルギーの和を衝突前をE、衝突後をE'とし ていて、
 それで失ったエネルギーは、E-E'とけいさんして いますよね。
 ここで自分は、E'-Eと計算してしまいました。
 自分は、変化量?は(後)ー(前)だった気がし たのですがなぜE'-Eではだめなんでしょうか?
 自分の考え方(後ー前という考え方)が間違った 解釈で覚えているのでしょうか??

教えてください(*_*;


[967] RE:PDF版 第13講 運動量保存則の例題 Name:田原 Date:2010/02/20(土) 18:02
板に対する物体Aの相対加速度が負なので、板に対して減速しています。ですから、どんどん加速していって・・とはなりません。板の長さによっては、板から落ちることはありますが、問題の設定により、板は十分な長さがあり落ちる前に静止したということになっています。

板に対して物体Aが滑っているときは、動摩擦力が働きますが、一体となった後は、両者とも等速直線運動をしますので、水平方向に働く力は0になります。

[968] RE:PDF版 第13講 運動量保存則の例題 Name:田原 Date:2010/02/20(土) 18:05
koukouseiさんの書いているとおり、「変化」の場合は、(後)−(前)となり、増加しているときは、変化>0 減少しているときは、変化<0となります。

では、今回は、エネルギー変化はどうなっているかというと、衝突によって力学的エネルギーの一部が熱エネルギーなどになって失われるので、
(エネルギー変化)=E'-E < 0
となり、エネルギーは減少しています。

そして、最初のエネルギーから、後のエネルギーを引いた分E-E'が失ったエネルギーになります。

[971] RE: Name:koukousei Date:2010/02/21(日) 13:22
なるほど!
わかりました!

詳しく説明してくださってありがとうございました!!


[963] 要望 Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 02:37 [ 返信 ]
質問する前に質問掲示板や、Q&Aサイトに同じような質問がされていないか確認する。

最近、質問掲示板の質問量が多すぎてここから確認するのはちょっとつらくなってきました。
来年度Q&Aサイトのほうに質問掲示板の質問をまとめていただくとうれしいです。

[966] RE:要望 Name:田原 Date:2010/02/20(土) 17:50
とりあえずは、掲示板の上にあるナビゲーションから、記事検索で検索して確認してください。

[949] 用編の31番 Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 01:19 [ 返信 ]
応用編の31番のの(3)のVaなんですが
感覚的にはわかったんですが
もうちょっと理詰めで教えてほしいです。。

[958] RE:用編の31番 Name:田原 Date:2010/02/20(土) 02:16
このままだと回答しにくいので、がんばってもう少し疑問点を言語化してみてください!

あと、キャプチャー画面をつけてくれると助かります。

入試直前なので、できるだけ早く回答したいと思っています。いろいろご面倒かけますが、よろしくお願いします!

[960] RE:用編の31番 Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 02:22
55



[962] RE:用編の31番 Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 02:28
すいません
だいぶうやむやです。
スイッチが上なのにVがはいってることとかです・・

[965] RE:用編の31番 Name:田原 Date:2010/02/20(土) 17:21
アースの位置から、導線にそって、電位をたどって計算していきます。

一番下のスイッチの位置と関わりなく、アースの位置から電池にそって、左側の一段目まで上がると、電位がV高くなります。さらにのところで、だけ高くなり、のところで、だけ高くなります。

アースのところから電位をさかのぼってみていくのがコツです。

[969] RE:用編の31番 Name:yuuta Date:2010/02/21(日) 00:02
コンデンサーの下側がマイナスで上側がプラスやから電位があがっていくってことであってますか??

[970] RE:用編の31番 Name:田原 Date:2010/02/21(日) 06:40
はい。合っています。

コンデンサーの極板内は、正極板から負極板へ向けて電場ができているので、電位は正極板のほうが高いです。

[945] 応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/18(木) 13:44 [ 返信 ]
何回計算しても(ウ)の式にならないんですが・・

[946] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:田原 Date:2010/02/18(木) 23:11
yuutaさんへ

田原です。

もしよかったら、画面のキャプチャーをアップして、あと、yuutaさんの計算結果を書いてくださると助かります。

それを見て、再計算してみます!

[950] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 01:33
画面のキャプチャー



[951] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 01:37
こっからすすまないです・・



[952] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 01:40
X<0ではなくX<−aと考えましたが
どうしてなのかがわかりません
絶対値とかから考えました。



[955] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 01:46
X<−a
のやつはすでに質問されてますね・・
すいません・・

[957] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:田原 Date:2010/02/20(土) 02:12
yuutaさんへ

キャプチャー画面のアップありがとうございます。
お手数かけてすみません。

yuutaさんの計算の分子にあるが間違いで、となるはずです。

もともと分子にあるに、通分することによってもう一つがかかるので、になります。

計算するときに、分子の次元があっていないことに気づくと、どこが間違っているのか特定しやすいです。

[961] RE:応用編問題集27番の(1)のB Name:yuuta Date:2010/02/20(土) 02:23
わかりました!
ありがとうございました!!


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