フィズヨビ質問掲示板(講座会員用)


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[2298] フィズヨビの質問ルールの変更について Name:田原 Date:2011/07/11(月) 12:15 [ 返信 ]
物理ネット予備校の受講生の皆さんへ

田原です。
いつもありがとうございます。

新しく受講システムphys-comがスタートしたことに伴い、質問の仕方も変更します。

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[2297] 良問の風 Name:haru Date:2011/07/10(日) 10:52 [ 返信 ]
問85
コンデンサーのQが保存される条件について、教えて頂ければと思います。
また、コンデンサーの講義の問47で電池を外した後コンデンサーが直列につながれているのに並列として扱う理由も詳しい説明が欲しいです。


[2299] RE:良問の風 Name:米内 Date:2011/07/11(月) 21:27
こんにちは、米内です。
電荷保存則が成立するのは孤立部分についてです。
孤立している部分は、電池などとつながっていないので、
電荷が入り込んでくることも、電荷が逃げていくこともありません。
したがって、孤立部分内での電荷の移動はあるかもしれませんが、
全体で考えると電荷は保存します。

講義の内容に関しましては、基本的に
コンデンサーが2つしかない場合は2つのコンデンサーを
分けて書くほうが比と和の計算で解くことができるので便利です。

[2294] 名門の森 力学17保存則 Name:ranbo Date:2011/07/01(金) 18:29 [ 返信 ]
(1)(2)(3)でこの問題は初期条件で小球と台が静止しているので
重心速度=0だと思ったんですうまくいきません

考えてたんですがこのストッパーがある時は両物体の運動量が保存されないでストッパーから離れたときから両物体の運動量が保存されて
このとき初めて
台は静止していて最下点で小球に速度を与える問題だと考えるべきなのでしょうか?

[2295] RE:名門の森 力学17保存則 Name:米内 Date:2011/07/02(土) 00:40
こんにちは。
後半でおっしゃていることが正しくそのとおりです。
小球がAからBへ転がってる時は、
台はストッパーから力を受けており、
小球と台の2体の間で運動量保存則は成立しません。
運動量保存則が成立するためには、
外力が0である必要があります。

したがって、ストッパーから力を受けなくなるときから
運動量保存則を適用して考えてください。
つまり、ranboさんのおっしゃるとおり、
台が静止していて、最下点で小球が
衝突した後から考えていきます。

[2296] RE:名門の森 力学17保存則 Name:ranbo Date:2011/07/03(日) 21:40
そちらの考え方が正解だったんですね
回答ありがとうございます!

[2291] 応用 29 多重極板 Name:ranbo Date:2011/06/24(金) 13:50 [ 返信 ]
(6)でQBの式の振動中心はどのようにして求めればよいのでしょうか?



[2292] RE:応用 29 多重極板 Name:米内 Date:2011/06/24(金) 14:21
こんにちは。
Acos(ωt-α)の図形はt軸が中心になります。
QBはcosの他に-CoVoがたされていますので、
cosの波が下にCoVoだけ平行移動し、
QB=-CoVoが中心となります。

[2293] RE:応用 29 多重極板 Name:ranbo Date:2011/06/27(月) 09:01
なるほど初歩的なことでしたね・・・
丁寧にありがとうございます

[2287] 応用編 時間遅れのドップラー効果 Name:neco Date:2011/06/22(水) 05:40 [ 返信 ]
図のu分のxとt3との間がt1と一緒になる,というところが分かりません...
よろしくお願いします!!




[2289] RE:応用編 時間遅れのドップラー効果 Name:米内 Date:2011/06/22(水) 22:28
こんにちは。
直線utと直線ut+Lの2つの直線は傾きが同じですので、
平行となります。
一方、二直線の間を右斜め下に引かれている
緑の直線もすべて傾きは-Vで平行です。
したがって、小さい三角形が合同であることを
考慮すると、
図のu分のxとt3との間がt1と一緒になります。

[2286] 応用編 演習問題9 Name:neco Date:2011/06/22(水) 05:35 [ 返信 ]
図のように3分の1というのは,どこから分かるのでしょうか...??
よろしくお願いします><




[2288] RE:応用編 演習問題9 Name:米内 Date:2011/06/22(水) 22:21
こんにちは。
授業でも田原先生がおしゃっていますが、
単振動は等速円運動の射影です。
したがって、等速円運動と絡めて考えると
規則性が見えてきます。

1つ目の小球を離してから衝突するまでに
小球は円運動で考えると240度分進みます。
一方2つ目の小球は衝突するまでに120度進みます。
2つの角度の差は120度ですので、2つは
円軌道上を等速で運動しますから、
1つ目の小球が120度に達したときに2つ目の
小球を離したことが分かります。
したがって、周期をTとすると求める時刻は
T/3となります。

[2280] 応用編 問題7 慣性力の働くもとでの単振動 Name:ranbo Date:2011/06/20(月) 21:56 [ 返信 ]
(4)で衝突後小球の速さがv1からVになるのはなぜでしょうか?



[2284] RE:応用編 問題7 慣性力の働くもとでの単振動 Name:米内 Date:2011/06/21(火) 00:28
こんにちは。
衝突時、ばねはちょうど伸びきった状態であり、
箱に対しては静止しています。
(時間と周期から判断しています。)
したがって、外から見れば衝突直前の速さは、
箱と同じ速さでVということになります。
尚、衝突直後の速さもVです。

衝突の前後で速さが変わるのではなく、
外から見ているのか、箱の中から見てるのかに
注意してください。

v1は箱の中から見た小球の速さを表しています。
(v1=0なので、床から見ると小球の速度はVです。)

[2290] RE:応用編 問題7 慣性力の働くもとでの単振動 Name:ranbo Date:2011/06/24(金) 13:46
理解できました
ありがとうございます!

[2279] 応用編 1-4 ごむひもによる単振動 Name:neco Date:2011/06/17(金) 17:25 [ 返信 ]
図のx座標でLゼロより右のときには−2k(x-lゼロ)の力が働き、左側のときは力は0というところが、どういうことなのかわかりません...。



[2283] RE:応用編 1-4 ごむひもによる単振動 Name:米内 Date:2011/06/21(火) 00:14
こんにちは。
少し問題設定が分かりづらかったかもしれませんね。

右側のばね定数2kは縮みますが伸びません。
ばねの右側は壁に固定されていますが、
左端は質量mのボールに推されれば縮みますが、
ボールにくっついて伸びることはありません。
したがって、縮むときは弾性力が働きますが、
伸びるときには働かないのです。
(ゴムひもと逆ですね。)

[2285] RE:応用編 1-4 ごむひもによる単振動 Name:neco Date:2011/06/21(火) 15:34
ありがとうございます!!!
そういうことだったんですね。
疑問が解決してスッキリしました♪


[2278] 応用編 問題6 動くベルト上での運動 Name:ranbo Date:2011/06/14(火) 11:21 [ 返信 ]
初歩的な質問ですみません
(1)で物体がベルト上で静止しているのに動摩擦係数を使用しているのはなぜでしょうか?
後(2)で摩擦力の向きが斜面下向きになるのはなぜでしょうか?
お願いします



[2282] RE:応用編 問題6 動くベルト上での運動 Name:米内 Date:2011/06/21(火) 00:00
こんにちは。
(1)の設定では物体はベルト上で静止していません。
問題文では、
「物体の高さを変えず静止するように
傾斜角θを設定した。」
と記述してあります。
したがって、斜面に対して物体は動いています。

(2)については、床が下向きに動いており、
物体を下に押し下げようと作用しています。
したがって、摩擦力は下向きになります。

[2277] 応用編 問題2 階段との繰り返し衝突  Name:ranbo Date:2011/06/14(火) 11:15 [ 返信 ]
Vy−tグラフがなぜこのようになるのかが
分かりませんでした。教えてください



[2281] RE:応用編 問題2 階段との繰り返し衝突  Name:米内 Date:2011/06/20(月) 23:54
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
ポイントをかいつまんでご説明しますと、
以下のようになります。

@鉛直方向の初速度は0

A運動方程式より、上向きを正として加速度は-g
⇒Vy-tグラフの傾きは負で大きさg

B下にh下がった時に、床に衝突し、
衝突の前後で向きが逆(符号が逆)になり、
大きさがe倍される。
⇒衝突は瞬時に起こるため、グラフのようになる。

この後の動きは、@〜Bを参考にすれば
ご理解いただけるかと思います。


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